2017-05-30

diary 0530


アラームが鳴った瞬間にパッと飛び起きてパッと止めてパッと再び寝る。この動作の素早さだけでいえば低血圧とは思えないほど機敏な朝の私。iPhoneのアラームを延々止め続けることを止めたいという思いから購入した目覚まし時計だったけれど、止めて抱えて二度寝してしまうのでやはりiPhoneも頼りにしなければいけないことに変わりはなかった。朝のテレビは羽鳥さん派。メイクの時間は昔よりだいぶ短くなった、アイメイクをあまりしなくなったから。今日は起きてから45分で家を出た。ラッシュよりは遅い時間でもそれなりに混み合う電車に乗る。内勤の日はコンビニのコーヒーを必ず買って行くので、今日はアイスかホットか、ブラックかカフェラテか、を電車の中で悩む。最近気づいたのが特にコーヒーが飲みたいわけじゃないということ。多分欲しているのはあの豆を挽く音。あれを聞くと仕事しなきゃなーという気分になる。いくつかの職場を経験したけれど、今のデスク周りの環境がすごく好き。自習室みたいで。仕事柄おしゃれさはゼロ、それも良い。パソコンに向かうと視界に誰も入らないので没頭できる。だからこそ眠い時はひたすら眠い。ノートの文字が見事に歪んだ授業中のことを思い出す。お昼どき、12時きっかりに外に出ると、あまりにも日差しが気持ちよくて目的地を定めずに歩き出してしまい、結果紫外線をたくさん浴びた。光合成だと思えばいい。殺菌されているような気もするし。




先日、すごく若い女子フィギュア選手が怪我からの復帰インタビューで「小さな幸せを積み重ねていったら楽しくなった」と言っていて、そのクオリティの高さに驚いた。まるで自己啓発本的な内容で、けれど誰かに言わされているわけではなく、苦しんだ時期から立ち上がった彼女自身から出てきた自然な言葉だったので、彼女の倍以上歳を重ねている私はなんだか少し傷ついた。それ以上の正論はなく、ただ彼女があまりにも若かったのだ。
いろいろな人がいて、半ば強引に世界が進んでいく。事実と幻想が錯雑し、何が本当なのか、何が本当だったのか、よくわからなくなる。耳に入れたくない言葉ほど頭の中を駆けずり回る。蝕むことを望んでいるかのように反芻してしまう。忘れたくない記憶ほど溶けていく。手触りがなくなり、いつか思い出せなくなる。そしてなかったことになる。けれど、涙を流すだけでは埋め合わされるはずがない孤独感が何かしらの土台の一部となり、今よりきっと大丈夫になる。






iPhone case



うずらの卵みたいでかわいい





2017-05-07

DISCO




手っ取り早く気分を変えたいとか、心がなんとなく重いとき、誰かにネイルやってもらいたいなーと思うのですが、なかなか行動に移せずセルフでやり過ごしていたけれど、せっかくのGWだしということで行ってみたかったDISCOへ。
ネイルサロンでアートをするのは実は初めて!
なんとなく雰囲気を伝えて、ほぼほぼおまかせで。





ツボすぎる仕上がりにニヤニヤが止まりません。
絶妙な色合いで、どの角度から見ても好き...♡




ちょっと不機嫌な三毛猫っぽい色合いで本当にかわいい。
また行きたい!行かなくては!と思わせてくれるネイルサロン、パワーとセンスをお裾分けしてもらいました。
お気に入りすぎて、伸びないで〜と毎日念じています。






【DISCO】
1-14-9-3F JINNAN SHIBUYA-KU TOKYO
Tel :  03-3464-7831