2017-01-03

J.W.WATKINS All Purpose Cleaner


二度目の引越しの際、今度こそは成功しますようにと躍起になって「引越し 縁起」などで調べまくっていた時、盛り塩がいいという記事を読み、なるほどやってみようかなと色々見ていたら「むしろ呼ぶ」「素人はやらないほうが良い」などと出てきたりして一体どうしたらいいのと混乱していたら「バケツに粗塩をひとつまみ入れて固く絞った雑巾で磨け、とにかく掃除を徹底すれば問題ない」というのを読んで一番納得したのでそれに従うことにしました。
「明るく前向きな気持ちで笑っていたら良い部屋になる」というのを見た時は「免疫力上げる方法を調べた時と結論がほぼ同じ...」と押し黙ってしまいましたが、結局はそういうことなんですね。
というわけで拭き掃除が好きになるアイテムを購入しました。




J.W.WATKINSの万能クリーナー、ホワイトティー&バンブーの香り。
表面に跡が残りにくいので気軽にシュッとスプレーして軽く拭きます。
香りも清々しくあまり残らないので使い心地が良いです。とってもおすすめ。
常に清潔さを保ちたいと思えるよう部屋の見えるところにあえて置くことに。主張しないパッケージもさりげなくて好き。

“気の流れ”なんて今までほとんど気にしたことがありませんでしたが、今回の一件でいやというほど思い知りました。一ヶ月足らずで引っ越せざるを得なかった部屋を内見したとき、なぜかテンションが上がらなかったこと。条件的には良いはずなのに、いや気のせいだろう住めば都っていうしむしろ今の部屋長すぎだから違和感あって当然だろう等々自分を丸め込んだ結果惨敗したので次は自分の感を信じることに。
探している最中、良さそうかなと思って内見した部屋が退去直後で女性が住んでいたとは思えないほどものすごく汚れて空気が淀んでいるのを感じ、そのあと若干具合悪くなったのでこれはダメだと却下。
今の部屋を内見した日、退去の翌日だったそうですが「クリーニング後ですか?」「いやまだだと思うんですけど...」というやりとりをしてしまうくらい、とにかくきれいで、そういう風に住んだ人の後に住むっていうのはすごく良さそうだなと思ったのもこの部屋に決めた理由の一つかもしれません。

おかげさまでとても静かでのんびりとしたお正月を過ごすことが出来ました。この穏やかさ、少し前のことを思い出すと涙が出るくらいの嬉しさ。部屋に長くいることでようやく自分の部屋らしく馴染んできました。
当たり前と思ってしまう心地良さを見失うことなく、感謝の気持ちを忘れず、こまめに掃除して、良い気が流れてくる部屋を目指します。








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