2013-12-31

Denim



UJ/+J/James Jeans/siwy/TRIPP nyc/Current Elliott/R13



2013-12-23

VICTORIABECKHAM

いわゆるボーイフレンドデニムというものを一切持っていなかったんですが、なんとなくお財布の紐が緩んでしまう年末、以前違うものを試着した際にこちらも良さそうと進められたのがきっかけで、正直ブルーデニムが得意じゃなかったのでとりあえず履いてみようかなくらいの気持ちで試したら、なんだろう絶妙なしっくり感、どうしよう欲しいと思ったもののその時は別のものを購入する予定だったのでこれは見送ったけれど後々やっぱり欲しいなーどうしようかなーのままセールで巡り会えたのが吉日、長くなりましたがVICTORIABECKHAMのデニムを買いました。自分にとって相当な冒険。

大きめのサイズでダボッとくしゃっとした古着のようで細かいディティールがそう見せないデニムです。絶妙なテーパードとか、うしろのポケットの下がり具合とか。 裾を捲ってヒールのパンプスに合わせるというコーディネートをおすすめしてもらい、実際にルブタンなど試させてもらったんですが、ごめんなさい、そうするとお洒落すぎて逆に恥ずかしかったです。なので、白Tシャツにコンバースとかマニッシュな靴とか合わせて普通に着るつもりです。スタンスミスもいいな。 ボーイズっぽいテイストと対比な雰囲気のものをあえて組み合わせないほうが気分。




実を言うと自分でも何故履いた瞬間こんなに欲しいと思ったのか、あまりわかっていないんです。普段黒かグレーのスキニーもしくはタイツがほぼ制服なのにボ、ボーイフレンドデニムって!

けれど購入時含め計3回試着しているので、それでもまだ欲しいと思ったという直感を信じてのチャレンジです。



2013-12-17

reborn

当り障りのない言葉で日常をつなげていても何も楽しくない。 深く感じ吸収する行為を手放したら、そこには平穏が待っているのだろうか。つまらないことが多すぎる。だからといって柳に風と受け流せない自分が突如として翻り、己を攻撃してくる。 太陽を浴びながら洗濯物を干し掃除機をかける平日の午前中、漂白剤が指紋を溶かし、安全が罪悪感を膨張させていく。緩やかに流れる時間と刺激が顔を出さない世界で膨らんだタオルを畳みながら、わたしはこれから自殺する主婦のような気持ちになった。性に合わないのだ。 持て余している空白が焦燥感となって戻ってくる。熱を帯びていく。逃がす場所がないから共存することを強いられている。 庇護と安寧を与えてくれるはずの繭が、掴もうとすると嘲笑うように消える。手の鳴るほうへ、鬼は誰だ。

歳を重ねるだびに層を重ねていく、悲しみや驚きの前に用意されている「なんてことない」という一時的な感情について。 突如としてやってくる負の要素の直撃を避けるため、その「なんてことない」は器用に反応する。 そして自然と萎む。 おかげで正しい感情が確立するまでに時間がかかる。 瞬時に泣いたり叫んだりなんかもはや贅沢な行為である。 美しい記憶はたちまち幻影となる。鮮明な記憶でさえも、自分が作り出した空想なのかもしれないと不安にさせる。歓喜を反芻することで生まれる新しい恐怖についてもっと議論しよう。

人混みから漂う排水口のような匂い、モラルを逸脱した行為、平凡で幸福な厚顔無恥、留まることを知らない夥しい数の嘘。 ぬるま湯の中から発生する薄甘い苦しみに絶望なんていう言葉を添えてはいけない。 処方箋なんてただの紙切れである。

アスファルトの上で重なり合っている銀杏の葉をめがけて足を下ろす。 顔を埋められたら黄色い絨毯などと迂闊に言えないほどの腐敗が進む落ち葉、立ち込める特有の匂いとカサついた音が不快で、靴裏から伝わる踏みつける感触は、けれど心地良いのだった。 青さの残る空に浮かぶ三日月、キラキラと光りを纏い滑り降りる葉、正しい赤味を帯びて沈んでいく夕陽。 ありふれた風景に立ち止まってなんかいたくない。 ソプラノの日々に警報が鳴り響く。 うんと遠くから。



2013-11-03

100 HEAD PIECES KATSUYA KAMO

加茂さんを初めて知ったのはUNDERCOVERのコレクション、顔にレースのようなペイントがされていて唇が確か緑のメイク、細かいフィッシュボーンのヘアが強烈だった魔女期、もう10年ほど前になってしまうんでしょうか。加茂さんが作り出す世界観にすっかり魅了され、UNDERCOVERを筆頭にJYUNYA WATANABEなどのコレクションはヘアメイクも楽しみにしています。CHANELなどトップメゾンから東コレのヘアメイクや雑誌まで、いいなと思うとやっぱり加茂さんだったということが多く、その頃学校で自分が使っていたウィッグの目元にガムテープを貼っていたのも加茂さんの真似。 今回100点以上のヘッドピースを展示とのこと、こんなにじっくり見ていいのかと遠慮さえしてしまうほどの近距離で、過去何度も見たコレクションのヘッドピースから最新作まで、とにかく感激しました。 あれもそれも、どれもこれも知ってるものばかり!




当時衝撃を受けた2003年JYUNYA WATANABEの全身髪の毛に覆われたヘッドピースというよりもはやオブジェも、つい数週間前に見たばかりのANREALAGEのマスクもありました。これをかぶったモデルの服が縮んでいくのを一平さんの音楽とともに思い出すと尚一層臨場感溢れて鳥肌が立つほど楽しめます。

それからプライベートで作られているというオブジェも壁にたくさん飾ってあり、その緻密で独特に重ねられた世界はヘッドピースとはまた少し違っていて、ずっと見ていても飽きない一面になっていました。 オブジェの中にカルティエの封筒が使われているものがあって思い出したのですが、実は時計の特集の雑誌で加茂さんがご自身で使われているタンク ルイ カルティエを紹介していたのがきっかけで、自分でもタンクが欲しいなと思っていたこともあり、同じものではないけれどタンクの中でも自分に合うものとタイミングよく出会うことが出来たので初のシンデレラウォッチとして手に入れることが出来ました。憧れている人の影響力は大きく、少しだけ近づけたような幸せ。

また創作現場であるアトリエの再現やポラロイドブックなども見ることが出来て、そこまで踏み込んで見せてもらえることに驚きました。コレクションに使われたヘアピースが現実的に目の前にあるなんて滅多にない機会だと思いますので、是が非でもあと二回は見て感じて本物のクリエイティブというものに触れておきたいと思います。

数えきれないヘッドピースに囲まれ息苦しさを覚えるほど圧倒されてしまうなんて、行くまで想像も出来なかったこと。



KATSUYA KAMO EXHIBITION 100 HEADPIECES

2013/11/2〜11/18 ラフォーレミュージアム原宿 11:00〜20:00



2013-08-18

「爪と目」



「爪と目」藤野可織

「あなた」は眼科で父と出会う。 「わたし」の爪と「あなた」の目も必ず出会う。 娘と継母の嫌悪と快感を斬新な語りで描く芥川賞受賞作。



見過ごせない本に出会ってしまったな、と率直に思いました。
 以下、ネタバレ含みますのでこれから読まれる方はご注意下さい。



「はじめてあなたと関係を持った日、帰り際になって父は「きみとは結婚できない」と言った。」 なんの予備知識もなく、ただ単純に芥川賞受賞作であること、タイトルで読もうと決めた本でしたが、読み初めの一文で引っかかりました。二人称視点を理解するまで少し悩む。誰があなたに語りかけているのか、誰が誰の父なのか、そしてあなたとは誰なのか? 読み進めていくうちにそれは分かるのだけれど、あなたは、あなたが、あなたより、あなたでも、あなたは、あなた、あなた、と連呼しているのでまるで自分が呼びかけられているような錯覚に陥る。感情がのっぺりとしている“あなた”はいつだって浮遊していて定まることなく、汗臭さとは無縁で無関心そのものといえる人。継母として同居し始めた“あなた”を見ている三歳の女の子の“わたし”。コンタクトがないと見えない“あなた”と裸眼でよく見える“わたし”の境界線。そして“あなた”のすべてを“わたし”は見ている。 何から何までひどく今っぽい本だなと思っています。ひねられていないタイトル、それから一文一文が短く、一定のリズムで打ち込まれるかんじ。木魚を聞いているような。本の装丁もかなり素敵。エメラルドグリーンと赤の控え目なコンビネーション。 「あなたは、まったく快楽に従順だった。」という一文。 淡々としているがゆえに際立つ精密さ。こちらを不安にさせる程の揺らぎ具合。 それからラストシーンの最後を締めくくる「あとはだいたい、おなじ。」の破滅力。 この一文が何よりも恐ろしく、けれどなぜか救われるような、凄みを含んでいました。

そもそも何を伝えたいとかどういう気持ちを読後感として与えたいとか仕組まれた小説が読みたければ過去のベストセラーや国語の教科書を読み直せばいいと思うのです。時代を切り開く人として藤野可織さんという人は注目されるべき。根っこから染み付いたセンスと空気感に脱帽しました。 藤野さんの佇まいも非常に涼やかで、「ジブリとホラーがすき」とインタビューに答えていたのもなんとなく納得。途方に暮れるような暑さの中で小説を読む体力さえ失いかけていましたが、そっと振り向かせてくれるような本でした。

センスある人が綴る言葉で操られる世界。

やっぱり小説は面白い。



2013-08-12

style



PETIT BATEAU T

ZARA white pants

low cut converse

BELLMER tote



HYKE

2009年、惜しまれつつも活動を休止した「green」がついに新ブランド「HYKE」として2013AW Collectionよりスタート。8/7(水)から伊勢丹でポップアップショップがオープンとのことで早速行って来ました。

greenといえばカットソーをさんざん着倒したことやロングジャケットを何度も試着したこと、ブランド休止の際にSPURで通販をしたときにモッズコートが買えなかったこと、今でも欲しいと思っていること、などなど自分の中で心残りが色々あるブランドでしたが、今回の復活、待ちに待っていた大勢のファンの一人です。
シンプルで男前の服は何年たっても好きなテイスト。




というわけで、HYKEしました。

トレンチやニットなど魅力的なアイテムが並ぶ中、一際目を引いたのはこのグレーのスウェットトップスでした。とにかくシルエットが最高。グレーのスウェットというアイテムは好きだけど残念ながらサラッと着るだけで似あってしまうお洒落体型ではないので、どうしても寝間着感拭えず断念するばかりでしたが、半ば諦めつつ試着したら「これならいける!」と即決しました。 首のつまり具合から肩の落ちる流れ、それから二の腕のふんわり感と身幅のコンパクトさと短過ぎない着丈。 こういうシルエットはたくさん出てくるんだろうと思うのですが、前衛的なファストファッション系列だと絶対着丈がおへそ上になるはず。それだとちょっと違うのでやっぱり相当絶妙なんです。家に帰って改めて着てみるとあまりの可愛さに一人でガッツポーズ。黒スキニーは勿論、ちょっと大人素材のショートパンツやドットストッキングとか合わせるつもり。

そのブランドのファーストシーズンのものを買うのって特別な感じがするので、なんだか嬉しいです。 伝説のブランドはやっぱりただならぬ存在感でバージョンアップして復活、それを実感出来る記念すべきHYKEデビューの一着。



2013-07-23

junkie




John Willie Special Issue

Urth Caffe Orgnic Green Tea Boba



2013-07-14

2013-07-09

style



ZARA tops

Current Elliott denim

chigo Pyramid Stud Bracelet

nonfat milk starbucks latte with Cinnamon



2013-07-07

unknown



いつにもまして説明しがたい春のこと



2013-06-05

Utagaki






「うたがき」

TICAD Ⅴ(アフリカ開発会議)に合わせ高木正勝さんが映像を発表、東アフリカの地を題材にした映像を複数面投影。床に座って見るというスタイルで15分ほどの映像を三回転ほど鑑賞しました。

暗闇からひとつの画面が動き、一気に五画面がついた時の鮮明さ、同じ映像が再生されていたりそうでなかったり、視界いっぱいに広がる映像の嵐。エチオピアの子供たちの顔、ざわめく声、そしてピアノの音。 視覚と聴覚をめいいっぱい塞がれる頃に男の子が側転をした瞬間、風車がいっせいに回ったような風の流れを感じて複数面投影の面白さを感じました。

糸を紡ぐ老女の手つきと穏やかな表情を見た後に思い出すのは白い歯が溢れる画面いっぱいの子供たちの笑顔。 利便性は遥かに優れ、情報伝達にも事足りる日々、恵まれた環境の中で生きているはずなのに、なぜか不甲斐なさを見透かされたような、そんな不思議な感覚。 自分を満たすものについて、本当に必要なものについて、もう一度考えてみようと思います。






高木正勝展「うたがき」

Takagi Masakatsu new video installation

2013年5月25(土)〜6月9日(日)

ヨコハマ創造都市センター



2013-05-23

o’clock



Cartier tank black face × Alligator navy




2013-04-28

2013-04-15

2013-04-13

2013-03-19

It’s boring here,pick me up.




「ここは退屈迎えに来て」/山内マリコ

地方都市に生まれた女の子たちが、ため息と希望を落とした8つの物語。 フレッシュな感性と技が冴えわたるデビュー作は、 「R-18文学賞」読者賞受賞作「十六歳はセックスの齢」を含む連作小説集。



いったい、こんな完璧なタイトル、どうしたら思いつくのだろうか、というのが一番最初の感想です。 おかげで手を出すタイミングを失った、それだけが理由じゃないんだけど、初めてブックデザインを見たときの衝撃といったら、なんだこのレトロにハイセンス溢れた本は!と更に買うのを躊躇したのでありました。

気後れした一番の理由はわたしもれっきとした“地方ガール”だからです。 東京に憧れて、というか当然のように自分は東京に行くのだと信じていて、一応反対というか言い宥められたような気もするけれど、心はもう東京にいたので聞く耳を持たなかった18歳の頃。 東京で生活することがもう当たり前で、今日に至るまでそれなりに色々あったにしても、どんな状況に陥っても地元に帰るという選択肢は未だに出てきたことがない。意地なのかな。わからないけど。でもここにいたい。

地元にいた頃、何を考えてどう暮らしていたのかがまず思い出せないし、これから帰ったとしたらどのような生活をするのだろうかを想像することがむつかしい。だから“一度は上京したけれど舞い戻った地方ガールの話”と言われてもナァ、と思っていましたがとりあえず読んでみることにしました。

それにしてもこのタイトル、相当好きなんです。「ここは退屈迎えに来て」だなんて思っていてもあんまり口に出せない。現状にちっとも満足していなくて、人生なんて受け身じゃ何も始まらないんだから、とひとしきり頑張ってみたりしてもふと虚しくなって、おとぎ話みたいに誰かさらって住民税とかない夢の国へ連れて行ってくれないかな、とか実はどこかで思ってたりするんです、多分。でもそんなこと言い出したらキリがないし妄想は膨らめど手元には何も残らない。あれだけ憧れた東京にいるのにそんなのは納得がいかないから、やっぱり自分で居場所を見つけたいと奮い立たせていても、たまにね。そんな隠し持っている気持ちを華麗にくすぐる秀逸なタイトル。

わりとよくあるようなイマドキな小説かなと出だしは思ったけれど、最後まで楽しかった。最初から最後まで楽しいなんて滅多にない。それに本を読んだというよりは映画を見たっていう気持ちになった。 読み終わって“わたしも地方でがんばろうと思いました!”的なことは一切ないし、“東京にいるわたしバンザイ”でもない。かといって地元の友達の話をただ聞いてたという感じもしなくて、なんというか作者のテンポとセンスのよさったら!やっぱりこのタイトルつけた人だなーと恐れ入ったわけです。

このふわっとした心地良さを例えるのなら、青信号ばかり続くドライブとか、電話かけようとしたらかかってきたとか、電車の乗り継ぎがいいタイミングで出来たとか、なんかそういえば今日調子いいかも、みたいなのが近いかもしれないな。

それにしても、いいタイトル。 ため息ついちゃう。

It’s boring here,pick me up.



2013-03-17

2013-03-11

for you

辛いと感じた時にすぐ泣き叫べた記憶なんてもう遥か彼方で、数え年でいえばすっかり大人というカテゴリに入ってしまっているためにどうしたって堪えてしまうのが日常、他人を責めるより自分を否定したほうが簡単で、平然とした面を下げていることで耐性がついたような気がしていても、いつのまにか見えないところが少しずつ蝕まれているのです。それは音もなく、色もなく、痛みさえもなく。





神様は気まぐれだし、けれど神様の存在を否定することなんか到底出来ないくせに疑ってみたりして、それでいて今日もどこかで神様が見ていてくれるのだと信じていたい。 結論には理由があって、たんなる偶然なんか期待していたら一生なんて一瞬で終わってしまうから。 世界は理不尽すぎることばかりで、平等なんて言葉、薄っぺらくていやんなっちゃう。生きている限り、何もかも平等なんかじゃないのだ。 唯一、わたしたちは必ず命が絶えるという運命を持ってこの世に産み落とされたということ。 そして今日眠りについて目が覚めた時には、一歩その運命の日へと近づいている紛れも無い事実、これだけは全ての人に共通することだと思うのです。

「どんな事柄も、週末の側から眺めれば、許しうるものになる。」(金閣寺/三島由紀夫)

不用意に混乱した時、わたしはこの文章を唱えます。 どんな時だって最中は視野が狭くなってしまうけれど、いつか微笑むことだって出来るかもしれない。 他人を許し、自分を解放することで、想いはきっと強くなる。 誰しもが命絶える時、哀しみではなく、色鮮やかな景色を心に思い描けますようにと祈りながら。

どうぞ、優しい夜を。



2013-02-27

TOM FORD BEAUTY

2/27本日、新宿伊勢丹にTOM FORD BEAUTY上陸。

待ちに待っていたひとりとして駆け込んできました。 それにしても今日までが長かった。





ずらーっと並んでいるだけで圧倒される存在感で、久々に化粧品に囲まれてあれもこれもと悩んだ気がします。 広告に使われているアイカラーが気になっていたのですが最初から冒険しすぎかなと思いとどまり、ブラウン系をセレクト。 コニャックセーブルという色です。名前も素敵。

ラメ気分ではなかったけれどブラウンのラメが予想以上に良かったのと、右下のグレーの色味が気に入ったのでこれにしました。メイクしてくれた美容部員さんが「骨格」「陰影」という言葉を使うたびになんだか申し訳なくなるほどの平面顔ですが、なんとかTOM FORDへの第一歩を踏み出しました。





しかし今発売中のVOGUEにのってるTOM FORDのインタビューを読んでから商品を見ると、卓越したかっこよさで改めて底力思い知らされました。色味がとにかく抜群に美しかった。 やっぱり次はリップスティックかな。
 そろそろ口紅のひとつでもポーチに入れないと。