2017-03-26

ADVANCED MODE


毎日、老いていきます。
当たり前だけど、なんとなく過ごしていると忘れてしまうこと。
将来どんな自分になっていたいか。
細かいことを挙げるとキリがないけれど、結局は自分の好きな世界を築き上げていたい、確固たる自分軸を持っていたい、そういう精神的な部分に行き着くような気がします。
気持ちが揺らいだ時に見る動画を二つ。どちらの女性も強く潔くかっこいい。




多くのテレビCMや広告は人を不安にさせる要素がかなり含まれている気がして、ちゃんと見ないようにしています。“何か買わなければいけないのでは...”と感じるのはあまり精神的に気持ちよくありませんが、この樹木希林さんを見ると“服を買いに行きたい!”と自然と思うので、購買意欲をそそるための広告としてはこれ以上ないほどの自然さ、シンプルですごく好きな広告です。





こちらはRick Owensのパートナー、Michele Lamyが出てくるもの。
迂闊にRickの服着たーいと言えなくなるほど、別次元の領域を感じます。Rickの服が一番似合うのは彼女だと思う。昔はお金貯めてRickのレザージャケット買いたい、出来れば35歳くらいまでに、と考えていましたが、今は40代になってからかなと。似合うようにならなければ。


錯綜している世の中のあれこれに惑わされないように、自分を律すること。
私が何が好きで何を着ていようと、私が心地良ければそれでいい。




「死ぬときぐらい
 好きにさせてよ」


最期はこんな感じで。フワッと。





2017-01-03

J.W.WATKINS All Purpose Cleaner


二度目の引越しの際、今度こそは成功しますようにと躍起になって「引越し 縁起」などで調べまくっていた時、盛り塩がいいという記事を読み、なるほどやってみようかなと色々見ていたら「むしろ呼ぶ」「素人はやらないほうが良い」などと出てきたりして一体どうしたらいいのと混乱していたら「バケツに粗塩をひとつまみ入れて固く絞った雑巾で磨け、とにかく掃除を徹底すれば問題ない」というのを読んで一番納得したのでそれに従うことにしました。
「明るく前向きな気持ちで笑っていたら良い部屋になる」というのを見た時は「免疫力上げる方法を調べた時と結論がほぼ同じ...」と押し黙ってしまいましたが、結局はそういうことなんですね。
というわけで拭き掃除が好きになるアイテムを購入しました。




J.W.WATKINSの万能クリーナー、ホワイトティー&バンブーの香り。
表面に跡が残りにくいので気軽にシュッとスプレーして軽く拭きます。
香りも清々しくあまり残らないので使い心地が良いです。とってもおすすめ。
常に清潔さを保ちたいと思えるよう部屋の見えるところにあえて置くことに。主張しないパッケージもさりげなくて好き。

“気の流れ”なんて今までほとんど気にしたことがありませんでしたが、今回の一件でいやというほど思い知りました。一ヶ月足らずで引っ越せざるを得なかった部屋を内見したとき、なぜかテンションが上がらなかったこと。条件的には良いはずなのに、いや気のせいだろう住めば都っていうしむしろ今の部屋長すぎだから違和感あって当然だろう等々自分を丸め込んだ結果惨敗したので次は自分の感を信じることに。
探している最中、良さそうかなと思って内見した部屋が退去直後で女性が住んでいたとは思えないほどものすごく汚れて空気が淀んでいるのを感じ、そのあと若干具合悪くなったのでこれはダメだと却下。
今の部屋を内見した日、退去の翌日だったそうですが「クリーニング後ですか?」「いやまだだと思うんですけど...」というやりとりをしてしまうくらい、とにかくきれいで、そういう風に住んだ人の後に住むっていうのはすごく良さそうだなと思ったのもこの部屋に決めた理由の一つかもしれません。

おかげさまでとても静かでのんびりとしたお正月を過ごすことが出来ました。この穏やかさ、少し前のことを思い出すと涙が出るくらいの嬉しさ。部屋に長くいることでようやく自分の部屋らしく馴染んできました。
当たり前と思ってしまう心地良さを見失うことなく、感謝の気持ちを忘れず、こまめに掃除して、良い気が流れてくる部屋を目指します。








2017-01-01

沈黙




あけましておめでとうございます。
ジルベスターコンサート「ダッタン人の踊り」が最高のタイミングで終わった瞬間に年が開けるという今までにないほどの高揚した年越しになりました。

さて、今年の読書は「沈黙」から。

“「沈黙」は、遠藤周作が17世紀の日本の史実・歴史文書に基づいて創作した歴史小説。1966年に書き下ろされ、新潮社から出版された。江戸時代初期のキリシタン弾圧の渦中に置かれたポルトガル人の司祭を通じて、神と信仰の意義を命題に描いた。第2回谷崎潤一郎賞受賞作。この小説で遠藤が到達した「弱者の神」「同伴者イエス」という考えは、その後の『死海のほとり』『侍』『深い河』といった小説で繰り返し描かれる主題となった。世界中で13か国語に翻訳され、グレアム・グリーンをして「遠藤は20世紀のキリスト教文学で最も重要な作家である」と言わしめたのを始め、戦後日本文学の代表作として高く評価される。” (Amazonより)

去年、私の中で巻き起きた佐藤優さん大ブーム、もちろん継続しています。
「先生と私」という本の中で「沈黙」のことに触れており、たった一文でしたが非常に心を捕まれて絶対読もうと決めた本。


“能動的能力をつける場合にも、手続きがあると先生は考えた。いきなり作文をしてもよい内容にはならない。受動的能力を高めながら、徐々に能動的能力を引き出していく技法がある。その一つが、漢字練習だ。漢字練習も、漢字や熟語を単独で覚えるのではなく、文章で覚える。例えば、自己欺瞞という言葉がある。この場合、<敗北したものは、弁解するためにどんな自己欺瞞でも作りあげていくのだ>(遠藤周作『沈黙』新潮文庫、1981年190頁)というように、印象に残った文学作品や評論の文章を抜き出して覚えるのである。さらに読んだ文章の要約をすることでも受動的能力と能動的能力の双方が強化される。”(先生と私 第四章 哲学と神様より)


例えば、で取り上げる例文のインパクト。内容など知らなくても、その一文だけでなんだか絶対に読まなければいけない本なんだ...と思わされてしまう。
ゆっくりちゃんと読みたいと思っていたのでお正月まで眠らせておきました。




時代や宗教が絡むのでイメージを膨らますのが難しいかと思いきや、かなり鮮明であまりにも過酷で暗澹とした前半を越えるともう絶対に途中で読むのをやめられないほど引き込まれます。
信仰の力というものは自分の命さえも犠牲に出来るものなのか。今まで宗教というものに触れてこなかった私には特異なものにさえ映りました。
棄教したフェレイラとの会話も特に印象に残った部分。


「日本人は人間とは全く隔絶した神を考える能力をもっていない。日本人は人間を超えた存在を考える力も持っていない」
「基督教と教会とはすべての国と土地とをこえて真実です。でなければ我々の布教に何の意味があったろう」
「日本人は人間を美化したり拡張したものを神とよぶ。人間と同じ存在をもつものを神とよぶ。だがそれは教会の神ではない」


踏み絵に足をかけてしまったあとの司祭の葛藤、そして自分自信の導き方。
とにかく信仰力の強さを思い知りました。
もっと具体的に言葉にしたいと思うけれど理解しきれていない部分も多いためトンチンカンになると思うのでやめておきます。きちんと文章にならずもどかしい気持ち。とにかく考えることが山ほどあった、という陳腐な感想だけは残しておきます。

残酷さやストーリーに対して心を打たれるというのは勿論ですが、自分自身の在り方に問いかけられる、そして自分自信の虚しさや悩みの情けなさまで浮き彫りになってしまう、そして全部目の前に並べられると何故か冷静になり、もっと悩むべきことは他にあるのではないだろうか、今の考えは根本的に正しいのか、自分が信じているものは何か、そんなことを読み終わったあとしばらく呆然と考えさせられました。
きっとこの先何度も読み返すだろうし、そのたびに感じることが変化しそうな本。もっと踏み込んで理解出来るようになりたい。

2017年、良い本から始められました。





2016-12-31

reflection





ここ数年、昔に比べてものすごく無気力だなと自覚しています。
早いものでブログを初めたのが6年前、その頃を思い出すと根本的な部分では同じなのですが、性格はだいぶ変わってしまいました。自我というものが少しずつ死んでいった結果です。
様々な環境で自分を殺すのが一番いい方法なのだということを知り、自分の感情赴くままということがなくなりました。笑っている驚いている泣いている、けれどそれは目の前の人がそれを求めているから。怒られたら自分のせいでなくても謝るしかない、楽しそうにしていなければ何か言われるからとりあえず笑うしかない、落ち込んでいてもそれを出すと余計に攻撃されるのでいつもどおりを装わなきゃいけない、平気じゃなくても平気なふりをしていたほうが楽。そんな生活を強いられていたので別人のようになった気がします。一番酷かった時期、「目が死んでるけど大丈夫?」と昔の知人に言われてしまいました。前は服の話とかしながら目がキラキラしていたそうです。去年の年末、友人に状況を説明していたら「で、eriはどうしたいの? eriがどうしたいかが全くそこにないじゃん!」と言われたことも印象に残っています。自分がどうしたいかで動いていいんだな。当たり前のことだけど、日々自分の感情を殺しているとそんなこともわからなくなるのです。
きっとよくある話なんだと思います。抑えて抑えて消化されない怒りや悲しみが静かに蓄積されていき、ある日を境に全てが無理になる。平気なふりが突然出来なくなる。なぜ我慢しているのかわからなくなる。言葉では表せないくらい、ものすごく苦しくて、とてつもなく虚しいこと。
そうならないように今年はきちんと動けたと認めてあげようと思います。
昔は書きたいことも山ほどあって言葉が頭の中を渦巻いていたけれど、そんなこともなくなってしまいました。
来年はいくら時間があっても足りないくらいイマジネーションに溢れる年にしたいな。



今年の初め、一番息詰まっていた時に読んだ川上未映子さんのエッセイから、心に留めておきたいページを残しておきます。


“なにとも比較できないなにか。誰かにとやかく言われようのないなにか。学校や職場以外の場所にこそ、仕事や人間関係以外のものにこそ、自分にとって素晴らしいものがあるという自信をもつこと。もしいまそれがなければ、いろんな場所やものに触れて、そう思えるものを見つけること。いまの自分の現実だけが現実ではないと知ること。世界に角度をつけること。本でも映画でも、信頼できる誰かと昔に交わした言葉でもなんでもいい。それは自分の殻に閉じこもってまわりを見ないようにすることとはまったく違って、なにかひとつ、誰にもわかってもらえない自分だけの大事なものを見つけることが、明日また、学校や職場でがんばるためのちからになると思うのだ。人からどう思われようと、決して揺るがないものをひとつだけでいいから胸にもっておく。それは本当にわたしたちが困ったときに、わたしたちを必ず助けてくれるちからになる。

孤独の豊かさを知らなければ、何人と遊んでいたって満たされない。ひとりきりを過ごすことができなければ、誰といたって安心できない。自らをちゃんと考えるための言葉をまだじゅうぶんにもっていなかった少年少女時代をへて、そして、無数に存在する人間の中で、自分という得体の知れないものをもてあましてなにもかもが過剰で苦しんだ思春期をこえて、ひとりでいること、孤独であることのー誰の目も経由しない、本当の淋しさと滑稽さと強さを知った人たちが寄り添うときにはじめて、お互いがお互いをもっと理解したいと思えるような、ずっと大切にしたいと思えるような、そんな気持ちに出会えるのじゃないだろうか。そこに誰がいてもよかったような関係じゃなく、わたしでありあなたじゃなくちゃいけなかったと心の底から思えるーそれが愛情でも友情でも、交わした言葉や視線や風景を思いだしさえすれば、今日もまた生きていけるような関係を、築くことができるのじゃないだろうか。”
(安心毛布 わたしであり、あなたでなくちゃ より)



今年も細々とした更新になってしまいましたが、それでも訪れてくれた方に感謝します。
ありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。




2016-12-30

NEWDAYS

11月の初旬のことですが、長年住んでいた家を引越しました。
2003年に契約していたのでなんと13年も住んでいたとのこと、誰に話しても苦笑されてしまいますが、19歳のときに巡り合った部屋はとても気に入っていて、今でもまだあそこが自分の部屋という気がしてしまうほど。
ただもうそろそろ引っ越さなければと思っていた時にたまたま見つけた物件が立地、間取り、家賃ともに魅力的で迷うことなくアッという間に契約して引越しました。
あまり感傷に浸ることなくサクサク荷物を運び出し、ガランとした部屋を見た時に「この状態の部屋を見たのは19歳のときの内見以来なんだな」と思い、初めて何とも言えない気持ちになりました。
上京してきて2回目に住んだ部屋。ここから専門学校に通ったり夢を追いかけては挫折して就職したり勉強したりたくさん笑ったけど泣いたしそれでも何があってもここだけは自分の居場所だったなと改めて思いました。数え切れないほど模様替えもして最後は物を減らすことで部屋を変化させるというところだったので荷造りはものすごくスムーズでした。逆算して計画を組むのは好きなので引越し当日もトラック来るまでまだ時間あるしスタバ行こ〜とか出来る余裕っぷり。順調に部屋を出ました。

荷解きもスムーズに終わり、前の部屋より間取りもグレードアップしているので整理するのもかなり楽しかったです。家具をどこにどう配置しようか悩める嬉しさ。
と、ここまでは良かったのですが、なんと信じられないくらいの騒音問題発生で翌日の朝は顔面蒼白で出社。デスクで頭を抱えてしまいました。
だいたいどこにいても「家帰りたいな〜帰ったら何しようかな〜」と考える私が「どうしよう、家に帰りたくない」と空になったマグカップを前に時間を潰していたときに涙。このダメージは大きすぎた。
というわけで5日目で引越しを決意。そこからまた物件を探し、8件内見して一番魅力的だった部屋に決め、12月中旬に引越しました。スピード感抜群ですね。

そんなわけでようやく快適な生活が幕を開けました。
落ち着いてコーヒーが飲めるとか、テレビを消して本を読めるとか、お風呂でボーっとするとか、当たり前のようしていたことへのありがたさを今回のことで改めて噛み締めることが出来て本当に幸せです。
今年中に自分の居場所が確保出来て良かった。
自分の拠点みたいなものを失うと、ガラガラと内面まで崩れることも実感。いつも心ここにあらずの状態で身の回りの全てがうまくいかなくなりました。体調を派手に崩さなかったことがせめてもの救い、年末年始で立て直したいところです。





この部屋に決めた日からこればっかり聞いてるSchroeder-HeadzのNEWDAYS、色々不安がよぎる時もこの曲聴いてこの映像を思い出すと、きっと大丈夫と前向きになれる大好きな曲。心の中を整理整頓しながらも、忘れていた焦燥感を思い出すような、生命感に満ち溢れていて、フワッと解放してくれる気分になれる。タイトルも恥ずかしいほどズバリですが新生活にはもってこいです。
荷物を搬入する前に拭き掃除をして部屋にこの曲を流したらなんとなく浄化されていくイメージが自然と湧いてすごく気持ちよかった。

なかなか落ち着いてパソコンに向かうこともなく、あまり更新出来ずにもう明日は大晦日。
執念で手に入れた部屋は最高に私らしくて笑っちゃうくらい。
住居の大切さを思い知った年末でした。2016年さよならの手前、とにかく安堵の溜息しか出ません。





2016-11-24

Power charge


身辺がゴタついていまして、心の安寧を保つためには食べるしかないというなんとも情けない状況です。
そんな状態でもモヤモヤが一瞬で吹き飛ぶほどおいしかったものたちの記録。




RH Cafe、エッグメルトサンド。
おしゃれ業界人もしくはおしゃれママたちのミーティングスペースというイメージのRH Cafe。
どうですか、このヴィジュアル。野菜感ゼロ。食べたいものだけ食べるぞという若干の罪悪感と共に一口食べて「何これ、ウマッ!!!!!」
卵とチーズとバターとそれから蜂蜜?ちょっと吸うと甘いんです〜!!
あまりフューチャーされていないようで食べている人も見渡すかぎりいなかったのですが本当に食べて下さい。是非ともこの美味しさを共有したいです。




龍の子、エビと野菜入り塩味つゆそば。
一応グルテンフリー意識はあるのでなるべく麺は食べないようにしているのですが、我慢できずに頼んでしまったつゆそば。大好きなんです。薄味だけど旨味がしっかり溶け出していて身体にいいもの食べてる〜という実感しかありません。食べ終わったあとは体もポカポカです。
あー明日も食べたい。




生牡蠣の季節ですね。とりあえずメニューにあると頼んじゃうやつですね。たまらないですね。
こんなにサイズが大きくても味が濃くて最高においしかったです。ポン酢にすだちにもみじおろしの相性の良さ。そしてこのあとウニのお刺身を食べて再び唸ってました。味覚も年相応になったな〜
ちなみに下戸なので飲み物はウーロン茶です。





PIZZA SLICE2、お店も海外っぽくてお洒落な雰囲気。
ペパロニスパイス、塩っけがあっておいしかった!
代官山にあるのは知っていたのですがなかなか通らない場所だったので、表参道に出来たのは嬉しかったです。H BEAUTY&YOUTHの地下にあるので、これからもフラッと立ち寄るだろうな。フラッとピザ食べてていいのかどうかはさておき。
たまに食べるジャンクなものってどうしてこんなにおいしいんでしょうか。飲み物はもちろんコーラで!


明日は雪が降るそうです。
おしるこの季節ですね。
食べ物の話ばかりですが終わります。




2016-10-09

LUNASOL FEATHERY NUANCE EYES




上品で薄付きのイメージだったのでちょっと物足りないかなと思っていたのですが、ドンピシャで好きな色が出ていたのでこれはと思い購入。初ルナソルです。
NARS 3063愛好家としてこのスモーキーなピンクベージュはたまらない色!
大定番のNARS 3063 / 3057 の二色との比較でお伝えしたいのですが...



※使用商品


写真だと違いが全く伝わらないので補足します。(三つとも似ているけれど全然違うんですよ!)
LUNASOLのMauve Pink、左のミディアムカラーの透け感ありつつもちゃんとモーヴ、そして細かいパールのおかげでツヤッぽくなります。
3063はがっつりマット、3057はパール入りでやや赤味強く感じます。
色素沈着系の度合いで比べると3063>3057>>>>LUNASOLという、圧倒的に軽さのあるLUNASOL、モーヴ系が苦手な人でもこれなら大丈夫なはず。NARSはちょっと注意が必要な下瞼にもLUNASOLなら怖くなりません。日本のブランドならではの繊細さ。
あと昼間に蛍光灯の下で見た時はゴールドのパールだなと思った日の夜、間接照明で見た時は細かい多色ラメがキラッキラに見えて全く違う印象になってました。さすがOL御用達ブランド!すごい!
マットな3063は慌ててつけるとムラになりがちなので、最近の朝時間ない時は迷わずLUNASOLを手に取ってしまいます。使いやすさは断トツ。
色素沈着系モーヴが好きな方にはぜひぜひ試してもらいたいアイシャドウ、モーヴピンクの沼からは抜け出すことが或るのか否か、それはさておきド定番の色。おすすめです。